格安SIMは小遣い亭主の強い味方? お金の使い方は自分で選ぼう!

長かった夏も終わり、最近はすっかり秋めいてきましたね。

夜になると寒さを感じる今日この頃、皆さんの懐具合はいかがでしょうか?

今年になってお給料はアップしましたか? お小遣いは増えたでしょうか?

結婚して奥さんに家計を任せ(財布を握られ?)、お小遣い制でやりくりしている人にとっては、いかに少ないお小遣いを有効活用するかは切実なテーマではないかと思います。

このブログでは、無駄な出費を減らし、お小遣いを有効に使って、心豊かな毎日を送るために役立つ情報を発信していきます。

おもに僕が興味のあるデジタル、IT分野を中心に、すぐに実践できる節約方法などを紹介したいと思います。

格安SIMに乗り換えれば節約できる?

たとえば、いま話題の格安SIM(格安スマホ)に興味を持っている人も多いかもしれません。

僕の考えでは、毎月のスマートフォン料金をお小遣いから捻出している人にとっては、格安SIMに乗り換えることは、かなり有力な節約方法のひとつです。

また、スマートフォン料金はお小遣いとは別、という人でも、格安SIMに乗り換えて、家計の無駄な出費が減るとすれば、その分、お小遣いがアップするかもしれません。(それでアップしなければ悲しいですが…)

僕は現在、auのiPhone 6を使っています。

皆さんもご存じの通り、キャリアのスマートフォンには“2年縛り”の契約期間がありますが、僕の場合はちょうど2年前に機種変更をしたので、この10月が更新月となっています。

つまり、いま解約すれば違約金(中途解約手数料)がかからないので、格安SIMへの乗り換えを考えています。

いろいろ調べたところ、「mineo(マイネオ)」という格安SIMサービスであれば、auで購入したiPhone 6のままで、SIMカードを変えるだけで乗り換えが可能とのこと。

MNP(携帯番号ポータビリティ)を使うことで、電話番号はそのまま移行できます。

SIMロックの解除も必要ありません。(そもそも、2年前に発売されたiPhone 6の場合、SIMロックを解除できないのですが)

毎月、スマートフォンにいくら払っていますか?

いま僕がauに支払っている料金は月々約8,000円。これがmineoに乗り換えることで、月々2,000円以下にできる計算です。

もちろん、格安SIMに乗り換えることにはデメリットもあります。

たとえば、最近はほとんど使うこともなくなりましたが、キャリアメールが使えなくなります。

また、人によっては「それは困る」ということがあるかもしれませんが、テザリングが利用できなくなります。

なので、ある程度は割り切りが必要になりますが、それでも月々6,000円の違いは大きいです。

この機会を逃せば、また新たな2年縛りに突入してしまい、毎月8000円近く払い続けるのも馬鹿らしく感じてしまいます。

違約金がかからない更新月は11月末までで、すぐにでも手続きをしたいと思いますが、その経緯もこのブログで随時紹介していきます。

また、ここまでで話に出てきた、2年縛りや中途解約手数料、MNP、SIMロック解除などについても、わかりにくいかもしれないので、自分なりに解説していきたいと思います。

自分で人生を選ぶのが豊かに生きる第一歩

僕の場合、格安SIMに乗り換えることで毎月6,000円が浮く計算ですが、その分、何に使おうかと考えるとワクワクしますね。

本や電子書籍を買ったり、遊びに行ったりと、いままで無意識に我慢していたことが楽しめそうです。

お金が余れば、ほかのことも楽しめて人生が豊かになります。

結論としては、格安SIMに乗り換えるのがひとつの節約方法であり、豊かに生きるための第一歩だと思います。

思えば、いつの間にか持つのが当たり前になった携帯電話ですが、それがスマートフォンになり、月々の料金が当然のように高額になっていました。

僕らも、それを当然のように享受していましたが、格安SIMの登場により、自分でスマートフォンの使い方を選べる時代になったといえます。

自分で自分の人生を選ぶこと、それこそが心豊かに生きることではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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