【節約】LINEの年齢認証ができる唯一の格安SIM「LINEモバイル」で、2250円得する方法

以前のエントリーでも詳しく書きましたが、格安SIMではキャリアメールが使えません。

でも、メールとしてはGmailで十分代用できますし、そもそも最近では、友人や家族とのやりとりにはLINEを使っている人が多いのではないかと思います。

そんなLINEで「年齢認証」という仕組みがあるのはご存じでしょうか?

LINEでは年齢認証をして、18歳以上であることが確認されると、他のユーザーをIDで検索できるようになります。

ですが、この年齢認証はドコモ、au、ソフトバンクという大手キャリアでは利用できるのですが、ほとんどの格安SIMでは利用できません。

唯一、年齢認証を利用できるのが、LINE自身が提供するMVNOサービス「LINEモバイル」です。

そこで今回は、格安SIMにおけるLINEの年齢認証の現状について、詳しくみていきたいと思います。

格安SIMを検討していて、LINEの年齢認証のことが気になっていた人はもちろん、「そんなこと気にしていなかった」という人にも、参考になるのではないかと思います。

▼公式サイト
LINEモバイル
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格安SIMで「LINEの年齢認証ができない…」と困る前に

結論としては、格安SIMでLINEをフル活用したいなら、年齢認証が利用できるLINEモバイルが最もおすすめです。

とはいえ実は、僕自身もキャリアから格安SIMに移行するにあたり、LINEの年齢認証については、ほとんど気にしていませんでした。

「年齢認証なんて、別に必要ないんじゃないの?」と思っていたわけです。

しかし先日、とあることがきっかけで、LINEでID検索しようと思ったところ、年齢認証ができずに少し困ってしまいました。

1週間ほど前のことですが、大学時代の友人に3年ぶりに連絡することになり、まずGmailを使って友人のキャリアメールのアドレスにメールを送ってみました。

ですが、数日経っても返信はなし。

相手のフィルター設定によっては、Gmailからのメールが届かない場合もあるので、届いていないのかなと不安になってきました。

仕方ないので、電話をかけてみました。

すると、電話は通じて、無事連絡をとることはできました。

よくよく聞いてみると、メールは届いていたのですが、「最近、キャリアメールは迷惑メールしか来ないから、チェックしていなかった」とのこと。

その後、じゃあ今後はLINEでやりとりをしようということで、メールでIDを教えてもらったのですが…

僕の使っている格安SIMではLINEの年齢認証ができず、ID検索してから友だちに追加するというのができなかったのです。

よくよく考えたら、今までQRコードでLINEのIDを交換したことはありましたが、ID検索は存在自体は知ってはいたものの、使ったことはありませんでした。

「なるほど、格安SIMはこういうところで不便があるのか」と、初めて実感した次第です。

なぜLINEのID検索には年齢認証が必要なのか?

さて、そもそも何でLINEに年齢認証という仕組みがあり、年齢認証をしないとID検索ができないのかというと、青少年保護のためです。

出会い系などで見知らぬ人とIDを交換し、青少年がトラブルに巻き込まれるのを未然に防ぐというのが目的。

そこで、大手キャリアが提供する年齢情報判定サービスによって、18歳以上であることが確認できない限り、ID検索が制限されるようになっています。

成人している格安SIMユーザーにとっては不便ではありますが、青少年保護のためには、この制限は仕方ないといえるでしょう。

とはいえ、格安SIMがこれだけ人気になっている昨今、LINEの年齢認証をクリアする方法はないものかと、いろいろ調べてみましたが、

LINEのPC用ソフトの古いバージョンを使うとか、家族のキャリアのIDを使わせてもらうとか、どれも正攻法とはいえないものばかり。

結局、僕の場合は、ID検索は諦めて、招待用リンクを友人にメールで送り、無事LINEで友だちになることができました。

というわけで、ほとんどの格安SIMではLINEの一部が制限されてしまうのですが、その制限を受けない唯一の格安SIMがLINEモバイルです。

LINEの年齢認証ができる格安SIMは「LINEモバイル」だけ

LINEモバイルでは、加入時に登録した情報をもとに年齢認証ができ、18歳以上であればID検索が利用可能

しかも、LINEモバイルの場合、SMSが付かないデータ専用プランでも、LINEに登録できるとのことです。

通常、LINEで登録するには、まず電話番号を入力し、次にSMSで届いた認証番号を入力しなければいけないので、SMSは必須です。

SMSなしのデータ専用プランでLINEに登録できるというのは、他の格安SIMにはメリットですね。

そのほか、LINEモバイルのもうひとつの特徴としては、カウントフリーがあります。

これは、特定のWebサービスのデータ通信量がカウントされないというもの。

1GBプランであれば、LINEをいくら使ってもデータ容量が消費されません。

また、3GB以上のプランでは、LINEに加えて、Twitter、Facebook、Instagramもカウントフリーの対象になります。

さらに、データ通信専用で1GBプランが月額540円(税込、以下同)と、比較的料金が安いのもLINEモバイルの魅力です。

ちなみに、LINEモバイルはドコモ網を利用する格安SIM(ドコモ系MVNO)のひとつ。

格安SIMのほとんどはドコモ系なので、とくにこだわりがないなら、LINEモバイルが最良の選択肢といえるかもしれません。

Amazonで購入すれば、初期費用が2250円お得に

というわけで、格安SIMでLINEをフル活用したいなら、年齢認証に対応し、ID検索を利用できるLINEモバイルがおすすめです。

なお、LINEモバイルはこれまで公式サイトでしか申し込むことができませんでしたが、

AmazonでもLINEモバイルのエントリーパックの販売が開始されました。

エントリーパックは990円で、これを購入すると、申込時に必要な事務登録手数料3240円が無料になります。

LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応] LMN-AMA01

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つまり、差額の2250円、約69%がお得になる計算です。

なお、エントリーパックはSMS付きデータプラン、音声通話プランに分かれていて、SMSなしプランはないのでご注意を。

LINEモバイルをお得に始めるなら、まずはAmazonでエントリーパックをチェックしてみてはいかがでしょうか。

LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応] LMN-Ama02

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